黒島でとれる海の幸を紹介します!【カメノテ、伊勢海老、トコブシ】

三島村移住

黒島にはカメノテ、トコブシがいっぱい!! 伊勢海老もとれる!!

こんにちは‼
みしま焼酎無垢の蔵従業員(地域おこし協力隊)の末國です。

今回は三島村の黒島でとれる
トコブシ、カメノテなどの魚介類について紹介します。

都会に運ばれれば高級食材の伊勢海老を、岩場でまさかのつかみ取り💪
ワイルドな島生活をご覧ください。

上の写真は乗せていただいた漁師さんの船の上から。
晴天の中、片泊港を出て写真撮影に出発です🌞

と言っても、港からたった数分で漁場に到着です😅

島の周りはどこでも海がきれいなので、
すぐに貝類を取れるスポットに着いちゃうんですね🙌

黒島でとれる海の幸①トコブシ

トコブシはこんな感じの岩場で取れます😊

岩場を歩き回って、写真のような感じで岩陰でしゃがんでトコブシを取るので、
なかなかに体力を使うんですよ‼

この辺りで私は足を滑らせ、右半身が海水でびちゃびちゃになりました。
素人が調子に乗って岩場を歩くものではありませんね。
離島を観光される方は、くれぐれもお気を付けください😂

オススメのトコブシの食べ方は、やっぱり煮つけですね‼

柔らかく煮て甘辛く味付けしたトコブシを食べれば
お酒もぐいぐい進んじゃいます👌

島ではバーベキューでも取れたての貝類が網の上に並びます🙌

カツオの腹皮とトコブシが並んで、
いかにもおじさんが好きそうなラインナップですが、
意外にも子どもたちに大人気でした‼

島の子どもたちはグルメですねー😆

黒島でとれる海の幸②カメノテ

写真の下の方の、
岩からまるで生えているようなものがカメノテです👆

見たことがないという人も多いカメノテですが、
こちらのカメノテ、本当に亀の手に似ているからカメノテという呼び名だそうです😊

こちらは漁師さんに教えていただいたカメノテ大量スポット💦
カメノテが密集しすぎて、ちょっと怖いくらいですね。

大きなマイナスドライバーのような器具を使って、
カメノテを根元から取ります。
これもなかなか根気のいる仕事のようです。

カメノテの食べ方といえば、塩ゆでやみそ汁です。

こちらの写真は、大量のカメノテの塩ゆで。
取った後だと余計に見た目が怖いですが、味は美味しいんですよ‼

黒島でとれる海の幸③伊勢海老

岩場の中でも狭い隙間を見ている島の人たち。

「そっち‼ そっち行った‼」
「えっ? どこ⁉💦」
「右、右、右! 捕まえて‼ 捕まえてっ‼」

伊勢海老が見つかって、にわかに活気づく岩場です。

しばらくの格闘の末に、ついに伊勢海老をゲット!
まさかの伊勢海老、手づかみです‼

テトラポットとかの辺りで伊勢海老が釣れるとは聞いていましたが、
今回はまさかのつかみ取り💪

立派な伊勢海老が取れました‼

こんな伊勢海老、都会に行ったらいくらになってしまうのだろうか……😂

上の写真は、島での飲ん方(飲み会)の様子です。
島の漁師さんがとった伊勢海老が食卓に並びます。

伊勢海老は刺身で食べたり、みそ汁にしたりして食べられています😊

黒島でとれる海の幸④陣笠(ジンガサ)

島ではポピュラーな貝、陣笠(ジンガサ)もこのような岩場で取れます。
ものすごい水の透明度ですね‼

ジンガサは割と簡単に見つかる貝なので、
他の貝や海老と比べると簡単にとれる方だそうです。

確かに私でも岩場を歩いていると見つけることができました。
しかし、見つかってもなかなか取るのは大変です💦

貝取り体験をさせていただきましたが、一発で岩からはぎとらなければ、
危険を感じたジンガサが岩に張り付いて、取れなくなってしまうんです😅
その張り付き方が、ものすごく強力でびっくりしました。

陣笠(ジンガサ)は、
醤油を垂らして焼いて食べるのが一番のオススメです😊

島の方は生でもジンガサを食べるそうです💦

写真は陣笠(ジンガサ)をオリーブオイルとスパイスで味付けしたものです‼

オイル漬けにしたり、パスタに入れたり、
洋風の味付けで食べるもオススメですよ👌

景色も最高、グルメも最高の黒島です。

黒島で取れるトコブシやカメノテ、伊勢海老などの海の幸をご紹介しました。
季節や海況に寄りますが、ご紹介した海の幸は島内の民宿で味わうことができます😊

また、離島独特の岩場の景色も最高です‼
ぜひ、黒島に観光でいらしてくださいね。

※魚介類を無断で採取することは禁止されています。
三島村でも他の場所でも、必ず漁協等に確認してくださいね‼

最後までご覧いただき、ありがとうございました😆