新・焼酎みしま村誕生!

焼酎プロジェクト

こんにちは
みしま焼酎 無垢の蔵 杜氏の坂元です。

焼酎プロジェクトにとって大きな転換点になるであろう
新・焼酎みしま村の発売がいよいよ近づいてきました🎉

今回はその新・焼酎みしま村の情報の速報記事です。

今後発売にあわせて焼酎みしま村みしまのWebサイトも公開します。

新・焼酎みしま村商品情報

みしま村の字体はそのままにデザインを一新

特徴

なんとも可愛らしい実りベニオトメ

三島村黒島の豊かな大地と温暖な気候で育ったサツマイモ「ベニオトメ」を原料に使用し、
黒島の綺麗な美味しい水で仕込みました。
三島村の大自然から生まれる無垢の香りが特徴的な商品です☝

発売日

令和元年5月1日

新・焼酎みしま村は新しい年号「令和」と共に新たな歴史を刻んでいきます🌅

値段

3000円

容量

720ml(4合)

販売場所

黒島の酒屋2店舗と無垢の蔵で販売されます。

酒屋さんでの一枚

焼酎プロジェクト・焼酎みしま村への想い

地域おこし協力隊から杜氏になり、発売を控えた今の気持ちを書いていきます。

みしまを照らす光を目指して

焼酎プロジェクトへの想い

苗づくりからこだわっています

焼酎プロジェクトは、焼酎の島内生産・販売という計画を核に進めてきました。
三島村では人口減少に伴う様々な課題が存在します。
しかし、人が少ない現状を乗り越えて力強く焼酎プロジェクトは前進を続けてきました。

このプロジェクトは役場・島民・関係者が一丸となって取り組んでいるため、
三島村は小さな村ではありますが、大きなパワーを秘めています。
きっと村の活性化に繋げることができると私は確信しています。

公設公営の焼酎蔵は、ほとんど前例が無いため、
手探りで新しい道を切り開くことになります。

この離島でやるんだ!
という強いこだわりを持ち、これからも私たちは焼酎プロジェクトを発展させていきます☀

 

焼酎みしま村への想い

焼酎みしま村2017の仕込み

私が初めて口にした焼酎みしま村は2016年製のものでした。
こんなに気持ちよく飲める焼酎をどうやって造っているのか不思議に思いました。

大里地区の行事の際に初めて焼酎みしま村を飲んだのですが、
この焼酎が造られた背景ストーリーやベニオトメの栽培の話を
喜々として話している住民との対話がさらに美味しくしていたのかもしれません。

そんな焼酎みしま村を島内で生産できるようになった喜びは大きいです。

それと同時に、これまでの焼酎みしま村が築き上げてきたイメージを大きく変えることが無いようにしつつ、新しいチャレンジをしていきたい想いのバランス取りが難しいと感じることが多々ありました。

そんな中での無垢の蔵初仕込みは右往左往しつつも一生忘れられない体験になりました😄

初めての作業はみんなで試行錯誤

そして、5月1日ついに発売される新・焼酎みしま村には期待で胸がいっぱいになります🎊

ぜひとも新・焼酎みしま村をよろしくお願いします😌

最後までお読みいただきありがとうございました。