グイっと爽快に焼酎ハイボールを飲もう【サワーや酎ハイとの違いって何?】

焼酎について

こんにちは、みしま焼酎 無垢の蔵 杜氏の坂元です。

いきなりですが、今回おすすめしたいのは「焼酎ハイボール」です。

幅広い年齢層に「サワー」や「酎ハイ(チューハイ)」、「ハイボール」など、人気がありますが、それぞれの違いが分からなくなった人もいらっしゃるかもしれませんので、先に書いておくと

「サワー」とは、世界的には蒸留酒(ジン・ラム・ウォッカなど)をベースに柑橘類などの酸味のある果汁と甘味成分を加えたカクテルをサワーと呼んでいます。※世界的にはソーダが入ってなくてもサワーなんですね。

日本で一般的に「サワー」と呼ばれているものは蒸留酒をベースに、レモンに代表される柑橘類の果汁やシロップと炭酸水を加えたものです。

「酎ハイ」とは、元々は「焼酎ハイボール」のことです、つまり焼酎を炭酸水で割ったもの。

それを飲みやすくするために、レモンの果汁などを絞って飲まれていた様ですね。ところが、蒸留酒をソフトドリンクで割ったものも酎ハイと呼んでいますよね。

ここで、ややこしい事に「サワー」「酎ハイ」は同じ意味で使うことが多いです。これが両者の区別を最も分かりにくくしている要因と思われます。

「ハイボール」とは、ウイスキーを炭酸水で割ったもののことですね。

今回は焼酎ハイボールについて書いていきます。

飲み口爽快「焼酎ハイボール」を飲もう

今回覚えて欲しいことを1つだけ挙げるとしたら

焼酎ハイボール=焼酎+炭酸水

これだけです。熱い夏の夜に飲んだら最高です。

焼酎はアルコール感が強くて苦手だな、という人でもかなり美味しく頂けます。

そう、爽快な飲みやすさを焼酎に追求するなら焼酎ハイボールが適役なんです。

王道の飲み方はやっぱりレモン果汁を絞っていれる飲み方。爽快感がさらにUPします。

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【応用編】黒島みかん焼酎ハイボールをおすすめします。

黒島みかんを完熟前の青いままの果実を収穫して、ブツ切りや輪切りにして焼酎ハイボールに皮ごと入れると「黒島みかん焼酎ハイボール」の完成です

香り高くて、強い酸味がクセになります。

以前、下の記事で詳しく触れていますね。

【関連記事:黒島みかん収穫の季節!実際は時期ちょっと前のみかん狩り、、なんでか?

季節で「黒島みかん焼酎ハイボール」と「黒島みかんお湯割り」とで飲み分ける

焼酎お湯割り+黒島みかん(箸で潰してから飲む)という飲み方も黒島ではよくやっていますね。

この飲み方は、焼酎が甘く後味がスッキリしていて冬にチビチビ飲むのがおすすめです。

そして暑い夏には黒島みかん焼酎ハイボールで乾いたノドに爽快感を与えます。

ビールやレモンサワーには無い、程よい酸味と香りと飲みごたえを楽しめます。

【超ド級番外編】黒島みかん焼酎みしま村ハイボール?!

ここで気になるのは、焼酎みしま村で焼酎ハイボールを作り、さらにそこに黒島ミカンを入れる「これぞ三島村づくし」の飲み方です。

「黒島みかん焼酎みしま村ハイボール」といったところでしょうか。

飲んでみました!美味い!!

焼酎みしま村の「無垢の香り」と、熟しきる前の黒島みかんが持つ特有の柑橘類のさわやかな香りがダブルで楽しめます。

しかし、見出しでも書いている通り「超ド級の番外編」だと思います。

焼酎みしま村が手元にあるのならば、やはりオススメはロックや水割りなどのスタンダードな飲み方ですが、三島村産レシピを求めるならうってつけのレシピです。

 

今回の記事はここまでです。

最後までお読みいただきありがとうございました。