【焼酎の生産者が解説します!】焼酎って太るの?太らないの?の答え

焼酎について
こんにちは 初めまして‼

12月からみしま焼酎無垢の蔵 従業員(地域おこし協力隊)になりました。

本城です。

最近は島も寒くなり毎晩の晩酌がより美味しく感じるようになり、

ついついお酒の量も増えてしまいますね。

そこで今回は、焼酎って太るの?太らないの?をテーマに書いていこうと思います。

結局焼酎は太るのか?太らないのか?

焼酎は飲みたいけど太りたくない

これは焼酎を飲む人すべてが思っていることだと思います。

そもそもなぜ太るのか?

それは、「糖質」の過剰摂取が原因の一つとされています。

では糖質を含まない焼酎はいくら飲んでも太らないのか?

 

答えはNOです。

詳しく説明していきます。

種類別焼酎のカロリーについて

市販されている焼酎には、「甲類」と「乙類」という分類があります。

カロリーは、

  • 甲類(35度)100g:206kcal
  • 乙類(25度)100g:146kcal

 

※甲類と乙類のカロリーの違いはアルコール度数の違いによるものです。

焼酎のカロリーについて詳しくは以前の記事をご覧ください。

焼酎を飲んだら太る?気になるカロリーを解説!

焼酎の糖質について

前述した通り、焼酎の糖質はゼロです。

文部科学省「食品成分データベース」によると、

焼酎の糖質は(炭水化物量として表示される)0gです。

なぜ焼酎の糖質がゼロなのか詳しくは以前の記事をご覧ください。

焼酎に糖質って入ってる?

太らないではなく太りにくい

ここまで見ていただき、焼酎に糖質がゼロならば太らないのでは?

とお思いになった方もおられるでしょう。

しかし焼酎にはアルコールが含まれています。

アルコールの過剰摂取は内臓脂肪を増やす原因となります。

なので焼酎は太らないのではなく、ほかのお酒より太りにくいが正しい答えです。

焼酎の太らない飲み方

次に焼酎をどのように飲めば太りにくいのか解説していきます。

アルコールの量を減らす

まずお伝えしたいのは、アルコール自体にカロリーはある、ということ。

アルコールのカロリーは1gあたり約7Kcal。

酒のカロリーの値は主にアルコール分に由来するため、

アルコール度数が高いとカロリーの値も高くなります。

そのため焼酎やリキュール類をストレートまたはロックでがぶ飲みすると

摂取カロリーは水割りやソーダ割で飲んだ時よりも多くなってしまうのです。

なのでなるべくアルコール度数の高いお酒を飲むときは、なにかで割って飲むことが大切です。

割るもののカロリーを低くする

しかし、お酒を炭酸飲料(炭酸水除く)やジュースで割ってしまうと

ジュースの分カロリーが増えてしまいます。

なのでなるべく水やお茶などカロリーの含まないもので割るのがいいでしょう。

しかも水やお茶で半分に薄めれば、カロリーも半分になるのです。

詳しく知りたい方は、以前の記事をご覧ください。

焼酎水割りのおいしい作り方

おつまみに気を付ける

いくら注意してお酒を飲んでいても、高カロリーなおつまみを

一緒にたくさん食べていては意味がありません。

アルコールには食欲増進の効果があるため

ついついおつまみを食べ過ぎてしまうことがあると思いますが、

なるべく低カロリーなおつまみを選ぶ、作ることが大切でしょう。

焼酎みしま村は、水割りでも甘い!

みなさんが普段飲まれている、焼酎を甘く感じることはないでしょうか?

焼酎には糖質が含まれていないのになぜ甘く感じるのか、

それ焼酎に含まれる芋の香りが脳に与える錯覚なのです。

なので焼酎を飲むときには香りが良いものを選ぶとより甘みを感じることができます。

焼酎みしま村は香りが豊かで水割りやお湯割りで飲んでも甘さを感じていただけると思います。

気になった方は公式オンラインショップをぜひご覧ください。

まとめ

最後に、ここまで読んでいただいてありがとうございます。

焼酎は他のお酒と比較して、太りにくいお酒です。

 

これからクリスマスや忘年会、新年会と数ある飲み会を

焼酎とともに楽しんでいただければ幸いです。

ただし、飲みすぎ、食べ過ぎには注意しましょう!