サツマイモ(みしま焼酎の原料芋)の二次仕込み手伝いの話

地域おこし

久しぶりの蔵作業!

 

みしま焼酎 無垢の蔵ではサツマイモ(みしま焼酎の原料芋)を蔵のメンバー(杜氏、蔵子、役場職員)と大里老人会・農家の方々のみなさまの協力を頂きながら作業を進めております。収穫後の、二次仕込みと種芋処理の手伝いに行ってきました。

芋洗い前のベニオトメ

今年は梅雨入りが早かったりして、芋の出来が心配でしたが予想よりいい形のサツマイモが出来たようです。(今年の初芋ほりのは、10月11日(月)に蔵のメンバーと大里老人会・農家の方々、島民のみなさまの協力を頂き収穫しました。感謝、感謝です。

蔵でのお手伝い

と言っても私ができることと言ったら、原料芋の洗浄と虫などに食われて傷んでいないかの確認くらいしか出来ません。焼酎造りは本職の、杜氏と蔵子に任せて縁の下の力持ち状態でせっせと手伝います。今年のサツマイモは虫にもあまり食べられて無く、県本土のように基腐病にも侵されていないので下処理もどんどんはかどりました。

 

ここから先は杜氏や蔵子の仕事の邪魔にならないように手伝います

 

一次仕込みは甕で

先ほど洗浄したサツマイモを蒸してます。

二次仕込み

一次もろみに原料処理をしたベニオトメと水を加えます。ここまで発酵してくるといい香りがしてきます。

蒸留までの工程を見ることが出来ず、今回の手伝いは終了です。もっと蔵での作業も覚えたいところですが後ろ髪をひかれる思いで帰ることに…

焼酎造りについての過去記事はこちらから

他のお蔵さんでは、今年仕込んだ“新焼酎”が、出荷されていますが、みしま焼酎 無垢の蔵では、仕込みもまだまだ序盤です。原料芋の出来がいいので、今年もおいしい焼酎が作れそうで期待してください。

 

購入方法

みしま焼酎 無垢の蔵の焼酎は こちら ☜から購入できます。

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