【焼酎営業って難しい・・・けど楽しい!】

三島村紹介

久しぶりに投稿させていただきます。
三島村役場 定住促進課の飯田です。

このコロナ禍で医療従事者、飲食店、サービス業などたくさんの方々が日々ご苦労されているかと思います。
ご苦労ご心労をお察し申し上げます。

焼酎業界につきましても売れ行きがかなり厳しい状況です。
私たちの蔵も同様で、昨年より営業にも行けず、また観光客も来島自粛をお願いしていますので売る機会が限られ厳しい状況です。

営業再開

ここ最近、鹿児島県内の感染者数も落ち着き、少しずつ営業を再開し始めました。
これまでデスクで書類、パソコンと格闘するか、島に行って原料芋畑の仕事を手伝ったり、焼酎造りを手伝ったりという仕事をしていたので営業も経験がありません。
みしま焼酎をどのようにPRして取り扱っていただけるように説明すればいいのか分からず苦労をしているところです。

そういった中、鹿児島市内を中心に県内の酒屋様を回り始めましたが、お店の皆さんに関心を持っていただき取り扱っていただくお店も少しずつ増えてきています。

みしま焼酎 無垢の蔵の魅力

皆さんが関心を持っていただいていることとして、原料芋の生産から焼酎蔵の職員が携わっているということ、また老人会の方々と一緒になって芋づくりをしていること、原料生産や焼酎製造を多くの島民が関わり行っていること、そして焼酎製造免許で4合瓶1万本ちょっとしか造れないという縛りがあり希少な焼酎であることが魅かれる要因みたいです。

老人会の芋掘り風景

大里老人会長と地域おこし協力隊

みしま焼酎 無垢の蔵の取り組み

昨年の12月より役場職員、三島村をこよなく愛する方々等で特酒営業部隊という組織をつくりPR活動を開始しました。
私は「特酒営業部隊 セール酒班 特命係長」という肩書で営業を行っています。
他の職員は、「酒ムリエ」「焼酎ウマイスター」などダジャレを利かせた肩書等を使って営業のとき話しやすい話題をつくって取り組んでいます。

名 刺 表

名 刺 裏

私の営業の入り

「三島村役場 定住促進課 の飯田です。今職員で特酒営業部隊という組織を立ち上げ、職員一丸となって営業を行っております。「特酒営業部隊」の「特酒」は「特殊」をモジって肩書もダジャレなどを使ってユニークな営業を行っています。」

営業の初めはいつもこのような形で入ります。
ほとんどの方がにこやかに受け入れていただき、そのあと三島村の紹介と商品の説明をしていきます。

最高の一杯

コロナ禍で酒屋さんも大変ご苦労をされている中で、私たちの焼酎を取り扱っていただくのも大変心苦しいのですが、快く承諾していただいた時は感無量です。
その晩は、だいやめで焼酎みしま村か焼酎メンドンをグイっと一杯いや二杯自分にご褒美として呑んでいます。

少しでも多くの方々にみしま焼酎 「焼酎みしま村」「焼酎メンドン」を知っていただき飲んでいただきたいと思います。
皆さんが少しでも購入できやすい環境をつくれるようこれから営業に頑張っていきます。

公式オンラインショップでも三島村産の焼酎をお買い求めできます。
引き続き「みしま焼酎 無垢の蔵」の応援をよろしくお願いいたします。