黒島も本格的に暑くなってきました【夏の農作業・青年会交流会】

焼酎プロジェクト

こんにちは

みしま焼酎 無垢の蔵 杜氏の坂元です。

 

梅雨真っ只中の黒島も日に日に暑くなってきました。

湿度の高い日が続き、急に大雨が降ったりして、なかなかカラっと晴れません。

たまに太陽が出ると、ジリジリと日差しが強くなっていて、いよいよ夏がやってきた感じがします。

 

さて今回は、土寄せや補植の様子や青年会交流会の様子を書いていきます。

採草地の土寄せと補植をしました

ここは採草地と呼んでいる畑で、無マルチでベニオトメを栽培しています。

大雨が降ったり風が強かったりしたので、畝の土や植え付けた苗が流されていました。

マルチをしていない分、風雨に弱くなってしまう様です。

 

ここの地形は傾斜がついていて、排水はバッチリされている様子ですが水の勢いが強くて土や苗を流してしまうのだと思います。

特に傾斜の下の方ほど畝の土が流されていたので、そこを重点的に「土寄せ」をしました。

そして準備しておいた新しい苗で「補植」していきました。

植え付けが遅かった畑なだけに、早く根やツルに勢いがついて欲しいところです。

差し入れで頂いたお団子を食べて休憩

フェリーで自分宛に届く荷物をチェックするために、農作業の途中で大里出張所に立ち寄ったのですが、

木陰で会話をしていたおばあちゃんから、お団子の差し入れを頂きました!嬉しい!

まきんは団子というお団子です。

お供えものとして作ったもので、「たくさん作ったからどうぞ」といっぱい頂きました。

味は甘くて食感がモチモチしていて美味しかったです。

お茶と相性が良く、畑作業の休憩にぴったりでした。

ホントに美味しくて疲れが吹き飛ぶ感じがしました!

おかげさまで、土寄せも補植もサクサク進めることができました。

黒島の大里・片泊青年会の交流会がありました

黒島には大里・片泊の2つの地区があり、それぞれ青年会があります。

今回は大里が主催で青年会交流会がありました。

両地区の青年会員が集まり、親交を深める会です。

 

黒島の中枢を担っている人たちが集まる貴重な機会で、良い意見交換の場になりました。

牛農家や学校の先生、宿屋などいろんな立場の人たちから聞く意見は、それぞれ角度が違っていて、とても興味深い話が聞けました。

無垢の蔵のことに関してアドバイスが貰えたり、焼酎みしま村や焼酎メンドンの感想が聞けたり、とても充実した会だったと思います。

 

小さな離島で、小さなコミュニティだからこそ、いろんな人との意見交流が大切なんだなと改めて思いました。

 

今回はここまでです。

最後までお読み頂きありがとうございました。