暑さを吹き飛ばす焼酎メンドンのソーダ割り!【夏にぴったりの爽やかさ】

焼酎プロジェクト

こんにちは

みしま焼酎 無垢の蔵 杜氏の坂元です。

連日の猛暑が続き、屋外の農作業はもちろん、屋内の作業でも汗だくになりますね。

そんな日の終わりには、焼酎メンドンのソーダ割りをゴクッと一杯飲むのがオススメです。

今回は焼酎メンドンで作るソーダ割りの魅力ご紹介していきます。

焼酎メンドンのソーダ割りの香りと味わい

冒頭でも触れましたが夏の仕事終わりは、爽やかな口当たりのものをゴクゴク飲みたいですよね。

そこで目についたのは、深いブルーのボトルの焼酎メンドン。

「夏・ブルー・爽やかな口当たり」ときたらロック・水割り・お湯割りではなく、シュワっとソーダ割りにしてみよう!と思い、さっそく作ってみました。

メンドンとソーダの割合を変えながら試してみたところ、メンドン:ソーダ=3:7ぐらいがオススメです。

焼酎メンドン由来の程よい甘さ・まろやかさとスーッとした爽やかな香りが飲みやすさを引き出してくれます。

今回ソーダ水は強炭酸を選びましたが、強炭酸をそのまま口に含んだ時の「強すぎる刺激」を焼酎メンドンが良い具合に調整してくれています。

 

夏の暑さを吹き飛ばすかの様な爽やかな一杯です。

焼酎メンドンでソーダ割りを是非試してみましょう!

こちらの記事で焼酎ソーダ割りについて詳しく書いてあります↓

【参考記事】邪道!? おいしい!? ソーダ割に合う焼酎や作り方を紹介します

火山の島硫黄島育ちのサツマイモを使用した焼酎メンドン

焼酎メンドンの原料芋を生産している薩摩硫黄島は巨大カルデラの縁に位置しており、現在も活発に噴煙を上げている硫黄岳が鎮座しています。

シンボルマークとも言える硫黄岳の噴煙は黒島からもハッキリ見ることができます、黒島からいつも元気な硫黄岳を見るとパワーを貰ったような気持ちになります。

また、火山ガスによる影響、海からくる塩の影響を乗り越えて育った硫黄島産ベニオトメから造られた焼酎メンドンからは力強さを感じます。

ソーダ割りにすると、スッキリ爽快でゴクゴク飲める焼酎ですが、お湯割りにすると、また少し違った香りと味わいが楽しめます。

暑い夏はソーダ割りでテンポ良く飲んで、寒い冬はゆっくりお湯割りで飲むのが良いですね。

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今回はここまでです、最後までお読みいただきありがとうございました。

このブログでは週に1度を目安に情報発信をしていますので、今後ともよろしくお願い致します。